日本にも支店があり本場フランスのパンが食べられると人気を博しているPAUL(ポール)。

その歴史は古く創業1889年と今年でなんと創業128年を迎えます。今回はそんな超がつくほど老舗のパン屋さん、ポールについてご紹介して行きます。

本店はフランス北部の街!

店頭

ポールの第一号店はフランスとベルギーの境目に位置するLille(リール)という街にあります。

写真は私が実際にリールに訪れた際に撮影したものですが、やはり歴史を感じさせる店構えで店頭にはかつてのパン職人さんたちの写真も飾られていました。

パリ市内にもパン屋さんは大きいお店から小さいお店まで各交差点ごとにあるといって言いほど存在し、パリジャンたちには自分の通いつけのパン屋さんがあります。それがこのリールを訪れた際に気づいたのがパン屋さんはポールしかない、ということです。

もしくは私が訪れたリール中心部にはなく、郊外に行けば他のパン屋さんがあるのかもしれませんが、とにかく市内の中心部はポールばかりでした。そしてどのお店も歴史を感じさせる外観でとても素敵でした。

店頭

リールだけでなくパリ市内にも80店舗以上のお店を構えます。またサロンドショコラやジャパンエキスポのような大規模なエキスポジションの会場内にはポールのスタンドがあり、来場者にカフェやパンを販売しています。

日本でもフランスでも大人気!

店内

こちらの写真はルーブル美術館地下の入り口側にあるポールの支店の様子です。ルーブル美術館に限らず、シャルル・ド・ゴール空港や日本にも支店があるポールですが、どこの店舗を訪れても一定のクオリティが保たれています。

そのため観光客の方のみならず、フランス人にも人気でモンパルナス駅やデファンスと言ったパリ市内の主要な駅構内には必ずポールのスタンドがあります。電車の出発前や乗り換えの合間にパンを買うフランス人で賑わっている様子をよく見かけます。

さらにパリ市内にいくつもお店を構える人気のスーパーマーケット、モノプリにもパンを卸しており、大型店舗では入り口付近にポールのスタンドがあります。

スーパーマーケットでさらに安いパンが売られているにも関わらず、やはり味が美味しいためかポールでパンを購入しているフランス人の方が圧倒的に多いです。

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パン

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