30年間連続して世界一の観光客数を誇るパリ。そんな観光都市、パリでいつもお世話になっている人や親しい友人たちにちょっと良いものを贈りたい、とう方も多いのではないでしょうか。

今回はそんなときにぴったりのワンランク上の「ちょっといいもの」をご紹介します。贈リたい方の性別、年代問わず万人ウケするアイテムを選びました。

フレンチの巨匠が作るチョコレート

チョコレートディスプレイ

史上最年少で三ツ星レストランの地位を獲得したフランス料理界きっての巨匠、アラン・デュカス氏。

日本通なことでも知られているアラン・デュカス氏。そんな彼が手がけるチョコレート専門店Le Chocolat Alain Ducasse(ル・ショコラ アラン・デュカス)は舌の肥えたマダム世代にも人気です。

ル・ショコラ アラン・デュカス

タブレットと呼ばれる板チョコも人気ですがおすすめはチョコレートバー。

板チョコの場合薄いため持ち運んでいる最中に割れてしまうこともありますが、このバータイプのチョコレートは厚さがあるため割れる心配がありません。細長い形状なので場所もとらず、スーツケースの隙間に詰めやすいです。

もちろん見た目だけでなくチョコレートの味も甘すぎることなく、かといって舌に残るような渋みもなく、とても上質な口どけです。

ナッツやドライフルーツ入りのものから70%以上のカカオ高配合のものと種類もたくさんあるので、店頭ではどれを買おうか迷っているパリジャンも多く見られます。

直営店舗はパリ市内に4店舗、かつパリ北駅のユーロスターのコーナーにスタンドもあるのでフランスから他国ヨーロッパを旅行する時や乗り継ぎの時にも購入できます。※

パリジェンヌのジャム!?

コンフィチュール パリジェンヌ

続いてご紹介するのがConfiture Parisienne(コンフィチュール パリジェンヌ)。日本語に訳すと「パリジェンヌのジャム」です。