• この人から人の悪口や愚痴を聞いたことがないな
  • 人が噂話をしていても絶対に入ってこないな
  • 誰かのせいにしたり、誰かを陥れる言葉は絶対に言わないな

そう感じる人がいれば、その人は誠実な人なのでしょう。もし本当に嫌なことがあれば、その人に直接伝え、決して陰で悪く言うようなことをしないのが本当に誠実な人の特徴なのです。

4.損得を考えて行動しない

人は行動をする時に、少なからず損得を考えて行動してしまいます。これをやると自分に何か得があるか?これをやると自分は損なのではないか?得なことであればやるし、損なことであればやらない。

このような結論になるのは、人間であれば仕方のないことでしょう。しかし、誠実な人は違います。行動することに損得を考えないのです。

自分が必要だと思えば、例えそれが損なことでも迷わず行います。逆に必要のないことであれば、自分が得することでも行いません。その結果、損な役割りばかりしていることもあるのです。

しかし、そんな姿も見ている人は見ています。日々の積み重ねで人の信用を得ることができるのでしょう。それが誠実な人の特徴なのです。

5.人も物も大切にする

誠実な人は、人も物も全てを大切にします。関係ない人だからと無碍にすることはせず、どんな人でも悲しむ気持ちになるようなことは絶対にしません。

また、自分の友人や知人であれば、尚更大切に思います。人の喜びや悲しみを自分のことのように感じることができるので、人に対して真っすぐ真剣に向き合います。悩みごとを相談されれば、自分の悩みのように寝ないで考えることもあるでしょう。

その他にも、物を大切にします。使える物があるのに新しい物を買うようなことはしません。今ある物で最大限の使用をします。物持ちが良く、持っている物は昔から使っている愛着のある物ばかりという人がいたら、その人は誠実な人だといえるでしょう。

逆に、新しい物が発売される度に、すぐに買い替えるという人は誠実な人とはいえないかもしれません。

誠実な人の見分け方5つ

誠実な人の特徴は理解できましたか?それでは見分け方について解説していきます。

1.話を覚えているかどうか

人当たりが良くても、上辺だけで愛想良くしている人もいます。本当に誠実な人かどうかを見分けるために、人のことや話をきちんと覚えているかどうかを確認してみましょう。

  • 「前に紹介した○○のこと覚えている?」
  • 「前に話した○○の件なんだけど・・」

このような話を突然振ってみましょう。もし人のことをきちんと大切に思っている人であれば、明確な答えが返ってくるはずです。しかし、よく覚えていないようであれば、愛想と適当な相槌で誤魔化していた可能性が高いです。この差で誠実かどうか見極めてみてください。